カテゴリー:高校受験


「できる」と「わかる」の違い


勉強についてよく話題になる、

「できる」と「わかる」ですが、

このことについて私なりの考えを

お話しましょう。


簡単に言うと、

「わかる」とは理解すること、

「できる」とはわかったことを使って、

実際に問題が解けることです。


学校であれ、塾であれ授業を聞くことは

「わかる」という段階で、授業で聞いたことを

自分で勉強しないと「できる」ようになりません。


スポーツにたとえれば、

野球のバッティング理論を聞いて

理解するのが「わかる」・・・


実際にバットをもって素振りをするなど

反復練習してはじめて打てるようになる、

つまり「できる」の段階に到達するのです。


ここで大きな問題点があります。



それは、多くの生徒が「わかる」までを

勉強と思い込んでいて、

「できる」ようになるためのプロセスを

無視してしまうという問題です。


わかりやすい授業、面白い授業を受ければ、

生徒はそれだけが勉強だと誤解してしまい、

できるようになるための勉強をしなくなる

傾向があるのです。


わかりやすい授業、面白い授業を受けて


「わかる」ことは勉強の最初の段階で

とても大切なことです。


ただしそこで終わりではないのです。



最初のところでお話した塾に行って

成績が落ちるは、まさに塾に行ってわかりやすい

授業を受けることで満足してしまい、

授業を受けた後の勉強をおろそかに

することがあるからです。


実は、塾に行くことで逆に成績が落ちます!

間違った学習方法でお金も時間も無駄にする前に、
知っておくべき事と、効率的な学習法を講師歴25年の
カリスマ講師が伝授します。

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難関私学にも進学させた講師の秘策とは…

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