記憶の仕組み

記憶術 新・原口式記憶術

あなたは、自分の記憶力について
こんな考えを持っていませんか?

「記憶力が悪いのは両親からの遺伝だから」
「記憶できないのは他のことに気をとられるから」
「年齢を重ねることでの老化が早いから」

もしあなたがこんな風に思っているのであれば
大きな勘違いをしています。

実は、遺伝・他のことへの依存・老化が原因で
記憶ができないことは、基本的にありません。

なぜなら、記憶というものは
自分自身の「記憶の仕方」に問題があるからです。


そして記憶ができない原因として考えられるものは以下の2つです。

◆意識的に行わないと記憶することができない。
◆イメージ力が少ないと記憶することができない。

要は、意識的に行わないと記憶することができない
という事実があるのです。


あなたも、先生が黒板に書いたものを書き写したことがあるでしょう。

しかし、先生が黒板に書いたものを書き写しても記憶にはなりません。

なぜなら、書き写すことで精一杯になり、満足し、
記憶したと勘違いしてしまうのです。


実は、記憶する時には、脳の海馬が働く事で記憶されるのです。

海馬とは記憶の司令塔と言われており
勉強したことを覚える時には必ず
海馬に勉強した内容が伝えられます。

脳における全ての情報の入り口なので
海馬が働かないと記憶することができないのです。

海馬は短期記憶を支配して記憶するように命令をしています。

短期記憶ではなく長期記憶にするためには
海馬の外の長期記憶する脳のところに
勉強した内容を到達させなければならないのです。

そのためには無意識ではなく
勉強した内容を具体的なイメージを持ったり
楽しいこと・悲しいことの感情を使って記憶しなければなりません。

これが、無意識に黒板を写していたのでは
記憶することができない理由です。


先生が黒板に書いたものを書き写していることは
無意識のうちに行っているので
試験では全く役に立たないのです。

ですから意識的に記憶することが必要になってくるのです。


又、イメージ力が少ないと記憶することができない
という現実も無視できません。

記憶に残すためには印象が強くないといけません。

たとえば、普段の生活をしていても
1週間前は何をしていたのか、何を食べたのかということは
すぐに出てこないことも多いでしょう。

心に残るイメージがないため
脳からの伝達がされていないので記憶ができない原因になっていきます。

逆に言うと記憶をできるようにするには
少ないイメージよりもみんながあっと驚くイメージをするだけなんです。

この様な事からもいえるのですが
親の遺伝で記憶が悪いのではなくて
イメージ不足により記憶ができていないのです。
それができていないから記憶で悩む人が多いのです。


ただ、ある事をして脳をトレーニングすれば
あっという間に記憶することができるようになります。

その秘密はこちら
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